精選版 日本国語大辞典 「結昆布」の意味・読み・例文・類語
むすび‐こぶ【結昆布】
- 〘 名詞 〙 =むすびこんぶ(結昆布)
- [初出の実例]「菓子 むすひこふ・きんなん・ささい・うちくり・やうかん五種」(出典:松屋会記‐久政茶会記・弘治三年(1557)四月二四日)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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