結構八講(読み)けっこうはっこう

精選版 日本国語大辞典 「結構八講」の意味・読み・例文・類語

けっこう‐はっこう【結構八講】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )( 「けっこう」と同じ韻脚の語を重ねて語呂を合わせたもの ) 非常に結構なこと。何不自由ないこと。また、そのさま。結構真赤。けっこはっこ。
    1. [初出の実例]「嫁に貰ふて十年(ととせ)に余り、与市が妻とけっかうはっかう」(出典浄瑠璃那須与市西海硯(1734)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む