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結衆 けっしゅ

大辞林 第三版の解説

けっしゅ【結衆】

〘仏〙 〔「けっしゅう」とも〕 ある目的で集まった人々。 「 -の中にさきだつ人あれば/発心 7

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の結衆の言及

【宮座】より


[名称]
 宮座は古代から中世の商工業や芸能などの〈座〉の成立と根底を同じくするが,のちには社殿での座席の意味と解されるようになった。宮座を意味する民俗語彙には,祭座,頭座,一族座,座衆,宮衆,宮講,神事講,結衆,座株,宮持,宮仲間,神官(じがん),社人衆,宮組,座仲間,頭仲間,祭仲間,宮筋,祝株(ほうりかぶ),モロトなどがある。現在,宮座は近畿地方を中心に,ほぼ越前・若狭(福井県),美濃(岐阜県),伊賀・伊勢(三重県)から西の中国,四国,北九州に分布しており,東日本にはその事例は多くない。…

※「結衆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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