
(けん)の声がある。〔説文〕十三上に字の解義を加えず、「詩に云ふ、素以て絢と爲す」という逸詩の句を引く。〔儀礼、聘礼〕「絢組」の注に「
、
を
すを絢と曰ふ」とあり、目をおどろかすような文彩の美をいう。
(じゅん)と通じ、うちひも、まるうちひも。
立〕絢 ヲヲシ・マツハル・カナシ・マル・マダラカナリ・トホシ
・眩・
hyuenは声近く、絢の声義のうちに
耀・瞑眩(めんげん)の意を含むところがある。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...