統一名簿方式(読み)トウイツメイボホウシキ

デジタル大辞泉 「統一名簿方式」の意味・読み・例文・類語

とういつめいぼ‐ほうしき〔‐ハウシキ〕【統一名簿方式】

複数政党一つ政治団体を結成し、各党の比例代表候補者を一つの名簿に載せること。既存の政党を解党するのではなく、公職選挙法確認団体を設立する。政権に対する批判票の受け皿を一つにすることで、死票を減らすメリットがあるとされる。比例統一名簿野党統一名簿。→オリーブの木方式

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 オリーブ

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む