統計機械(読み)とうけいきかい

百科事典マイペディア 「統計機械」の意味・わかりやすい解説

統計機械【とうけいきかい】

統計,会計事務などにおける計算作業を迅速に行う機械。押しボタンと計算装置をもってデータの単純和,二乗和など必要な累計を出せる統計量計算機と,せん孔カードを用いるせん孔カード統計機械群に大別される。後者は1880年代に米国のH.ホレリスが発明したもので,コンピューターが広く実用になるまでパンチカードシステムとして事務の機械化に利用された。
→関連項目会計機|計算機

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む