絵取(読み)えどり

精選版 日本国語大辞典 「絵取」の意味・読み・例文・類語

え‐どりヱ‥【絵取】

  1. 〘 名詞 〙 いろどること。彩色を施すこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「菊・しのぶなど絵にかきて、金箔・白箔にて美しきゑどり候ふ」(出典:殿中申次記(15C末‐16C中か))

え‐とりヱ‥【絵取】

  1. 〘 名詞 〙 歌ガルタの遊び方の一種。字札のほうを読んで絵札のほうを取るもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む