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絶えす タエス

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デジタル大辞泉の解説

たえ・す【絶えす】

[動サ変]絶えるようになる。なくなる。尽きてしまう。
「かがり火にたちそふ恋の煙こそ世には―・せぬほのほなりけれ」〈・篝火〉
[動サ四]絶えるようにする。たやす。
「花を摘み、香(かう)を―・さず」〈浮・五人女・五〉

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大辞林 第三版の解説

たえす【絶えす】

( 動サ変 )
〔動詞「絶ゆ」の連用形に動詞「す」の付いた語〕 絶える。尽きる。なくなる。 「 - ・せじのわが頼みにや/源氏 総角
( 動四 )
〔「たやす(絶)」の転〕 絶えるようにする。なくする。絶やす。 「夏中げちゆうは毎日の花をつみ香を-・さず/浮世草子・五人女 5

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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