絶作(読み)ぜっさく

精選版 日本国語大辞典 「絶作」の意味・読み・例文・類語

ぜっ‐さく【絶作】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 非常にすぐれた作品。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「近来の絶作也」(出典:中華若木詩抄(1520頃)上)
  3. その人が生前最後に書き残した作品。絶筆となった作品。
    1. [初出の実例]「戦争中の藤村は絶作『東方の門』に着手した」(出典:島崎藤村覚え書(1954)〈臼井吉見〉透谷と藤村)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む