絹足袋(読み)きぬたび

精選版 日本国語大辞典 「絹足袋」の意味・読み・例文・類語

きぬ‐たび【絹足袋】

  1. 〘 名詞 〙 絹製の足袋。木綿足袋に対して、足袋の表を絹でつくったもの。元祿(一六八八‐一七〇四)頃から用いられはじめたぜいたくなもの。
    1. [初出の実例]「薄色の絹足袋(キヌタビ)三筋緒の雪駄」(出典:浮世草子・好色五人女(1686)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む