絽織繻珍(読み)ろおりシュチン

精選版 日本国語大辞典 「絽織繻珍」の意味・読み・例文・類語

ろおり‐シュチン【絽織繻珍】

  1. 〘 名詞 〙 絽織りにした繻珍織物絽繻珍
    1. [初出の実例]「白地の数寄屋縮緬に絽織繻珍(ロオリシュチン)と型捺きの塩瀬と合はした帯を結んで」(出典社会百面相(1902)〈内田魯庵電影)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む