続き(読み)ツヅキ

デジタル大辞泉 「続き」の意味・読み・例文・類語

つづき【続き】

あるものの延長。つながっていて、次にあるもの。「ドラマ続き」「この話には続きがある」「続き部屋
続いていくぐあい。つながり方。「文章続きが悪い」
名詞に付いて、前からの状態などが変わらないことを表す。「お天気続き」「好運続き
[下接語]家続き縁続き・国続き・地続き血続き手続き長続き庭続き日照り続き・一続き道続き峰続き棟続き山続き陸続き廊下続き

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 廊下

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む