続ぎ歌/継(ぎ)歌/次歌(読み)ツギウタ

デジタル大辞泉の解説

つぎ‐うた【続ぎ歌/継(ぎ)歌/次歌】

歌会で、五十首・百首など一定数の詠題をくじなどで分け、列座の複数の作者が次々に和歌を詠むこと。また、その和歌。鎌倉中期以降に流行。
次節(つぎぶし)異称

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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