コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

次節/継節 ツギブシ

デジタル大辞泉の解説

つぎ‐ぶし【次節/継節】

元禄(1688~1704)のころ、江戸新吉原で流行した小唄。つぎうた。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

次節/継節の関連キーワード継ぎ歌・続ぎ歌・継歌・次歌はさみ(鋏)ミジンムシネスイムシ未開社会忘れ唱歌続ぎ歌葉序元禄

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android