続書(読み)つづけがき

精選版 日本国語大辞典 「続書」の意味・読み・例文・類語

つづけ‐がき【続書】

  1. 〘 名詞 〙 一筆に書きくだすこと。筆を途中で紙面から離さないで続けて書くこと。また、その書いたもの。いちじがき。
    1. [初出の実例]「今まではどこをもつつけ書したが、孝文の二年から一年一年の首を挙たぞ」(出典:史記抄(1477)八)

つづき‐がき【続書】

  1. 〘 名詞 〙 親族の人々の続柄を書いた文書。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む