最新 地学事典 「綱木層」の解説
つなきそう
綱木層
Tsunaki Formation
宮城県仙台市付近に分布する上部中新統下部。名取層群の最上部を占め,旗立層を整合に被覆。浅海成の火山礫凝灰岩・軽石凝灰岩・砂岩・礫岩などの互層からなる。層厚350m以上。軟体動物化石を産出。稲井豊(1939)命名。
執筆者:小林 国夫・石井 武政
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新