網打ち(読み)アミウチ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「網打ち」の意味・わかりやすい解説

網打ち
あみうち

相撲の決まり手一つ。不用意に出てくる相手の右 (左) 腕を,右 (左) 手は下から,左 (右) 手は上から,もろに抱え,とっさに自分の腰を右 (左) へひねり,右 (左) 後ろへ振り捨てる。同じ形から,右 (左) 足で,蹴返し,あるいは二枚蹴りにいきながら網打ちにいけば,蹴網打ち。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む