綴学(読み)ていがく

普及版 字通 「綴学」の読み・字形・画数・意味

【綴学】ていがく

前人の学問をよせ集めるだけで、独創がない学問。〔大戴礼、小弁〕子曰く、唯だ稷(しやしよく)ののみ、實に忠信を知る。丘(きう)(孔子の名)の(ごと)きは綴學の徒なり。安(いづく)んぞ忠信を知らん。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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