綴学(読み)ていがく

普及版 字通 「綴学」の読み・字形・画数・意味

【綴学】ていがく

前人の学問をよせ集めるだけで、独創がない学問。〔大戴礼、小弁〕子曰く、唯だ稷(しやしよく)ののみ、實に忠信を知る。丘(きう)(孔子の名)の(ごと)きは綴學の徒なり。安(いづく)んぞ忠信を知らん。

字通「綴」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む