デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小弁」の解説
小弁 しょうべん
太政官の左右弁官局の少弁(和名では「すないおおともい」)の職にあった官吏か。「万葉集」に歌がのる春日蔵老(かすがのくらの-おゆ)(僧名は弁基)の子ともいう。
【格言など】高島の阿渡(あと)の水門(みなと)を漕ぎ過ぎて塩津菅浦(しほつすがうら)今か漕ぐらむ(「万葉集」)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...