綿摘み(読み)ワタツミ

デジタル大辞泉 「綿摘み」の意味・読み・例文・類語

わた‐つみ【綿摘み】

成熟した綿花を摘み取ること。また、その人。綿取り。 秋》「―やたばこの花を見て休む/蕪村
江戸時代に、塗り桶2を使って綿を延ばし、小袖の中入れ綿綿帽子を作った仕事。また、それに従事した女。表向きはこの作業女工と称し、売春した私娼をいった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む