緊張体系(読み)きんちょうたいけい(その他表記)Spannungssystem

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「緊張体系」の意味・わかりやすい解説

緊張体系
きんちょうたいけい
Spannungssystem

緊張とともに K.レビン心理学において用いられた基本概念の一つ。人の内部には種々の要求に対応した領域が存在し,特定の要求の発生に応じて当該領域は緊張状態を示すが,その緊張状態は他の領域のそれと比較的独立に,なんらかのまとまりをもって変化,推移する。このような人の内的領域の示す状態を緊張体系と呼ぶ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む