緊急行為(読み)きんきゅうこうい

精選版 日本国語大辞典 「緊急行為」の意味・読み・例文・類語

きんきゅう‐こういキンキフカウヰ【緊急行為】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 国際法で、緊急権発動に基づいて行なわれた行為をいう。
  3. 生命身体財産等に対する差し迫った危難を避けるために行なう自力救済行為。正当防衛など。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む