総剰余金の契約者配当準備金への繰入率

保険基礎用語集 の解説

総剰余金の契約者配当準備金への繰入率

剰余金は、相互会社においては保険業法第58条により分配することになるが、定款通例決算で剰余金が生じたときは、法定準備金その他法令に定める準備金を積立てた後、その残額の100の80以上を社員配当準備金として積立てることを定めています。また株式会社でも有配当保険について、約款によって規定されているのが一般的であり、両者とも剰余金の80%以上を契約者配当準備金に繰入れられています。

出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む