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総合課税 ソウゴウカゼイ

4件 の用語解説(総合課税の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

そうごう‐かぜい〔ソウガフクワゼイ〕【総合課税】

納税義務者の各種の所得を一つに合算した額に対して課税すること。→分離課税

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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投資信託の用語集の解説

総合課税


その人が得た年間のすべての所得の合計から控除額を引いた額について課税すること。

出典|(社)投資信託協会
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会計用語キーワード辞典の解説

総合課税

いくつかの所得を合算して課税所得を計算すること、あるいはその仕組み。

出典|(株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」
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大辞林 第三版の解説

そうごうかぜい【総合課税】

納税義務者の各種の所得または収益の総計に対して課税する方法。 ↔ 分離課税

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の総合課税の言及

【分離課税】より

…近代的所得税は一般に総合課税主義をとり,個人に帰属する所得を総合して累進課税を行う。しかし分離課税とは,特定の所得について,他の所得と総合すれば税負担が過重となるため,あるいは一定の政策目的を促進するため,他の所得と合算しないで課税する方式を指す。…

【利子・配当課税】より

…また配当所得とは,法人から受ける利益の配当だけでなく,建設利息の配当,剰余金の分配および証券投資信託(公社債投資信託を除く)の収益の分配を含む。 第2次大戦後の税制の出発点とされるシャウプ税制(1950)では,あらゆる所得の総合課税主義が徹底して貫かれ,近代的所得税制が確立された。しかしその後,利子所得源泉分離課税(1953以降),配当所得源泉選択課税(1965以降),さらには国債大量発行とともに国債利子別枠非課税(1968以降)が実施されて,総合課税の建前が崩されるに至った。…

※「総合課税」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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