線路標(読み)せんろひょう

百科事典マイペディア 「線路標」の意味・わかりやすい解説

線路標【せんろひょう】

列車運転および線路保守の指標として鉄道線路上に設ける標識起点からの距離を示す距離標,線路の曲線半径,カント外側レール内側より高くする),スラック(曲がりやすいように軌間をわずかに広げる)などを示す曲線標,勾配(こうばい)率を示す勾配標,踏切警標,速度制限標など。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む