緝子内親王(読み)しゅうしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「緝子内親王」の解説

緝子内親王 しゅうしないしんのう

?-970 平安時代中期,村上天皇の第8皇女。
母は藤原祐姫(すけひめ)。応和3年(963)同母兄の広平(ひろひら)親王とともに麗景殿にはいる。天禄(てんろく)元年8月18/19日無品(むほん)のまま死去。名は「つぎこ」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む