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締(ま)り シマリ

デジタル大辞泉の解説

しまり【締(ま)り】

しまっていて緩みやあきのないこと。「ねじの締まり
からだつきや顔つきにたるんだところがなく、引きしまっていること。「締まりのない口もと」
(「緊まり」とも書く)気持ちや態度、また、その場の状態や雰囲気などに緊張感があること。「締まりに欠ける試合ぶり」
規律やけじめがあること。「締まりのある生活」
戸などが閉じられること。「戸の締まりが悪い」
むだな出費を抑えること。倹約。「家計の締まりがいい」
しめくくり。結着。「締まりをつける」
囲碁で、一隅を二つの石で協力して地を囲うように打つこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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