編笠銭(読み)あみがさぜに

精選版 日本国語大辞典 「編笠銭」の意味・読み・例文・類語

あみがさ‐ぜに【編笠銭】

  1. 〘 名詞 〙 編み笠などをかぶった物乞いがもらう銭。また、転じて、ごく少額の銭。こぜに。
    1. [初出の実例]「人だちの所へ出し、太平記の講釈さする思案であらうが、一文二文の編笠(アミガサ)銭は、はかどらぬ物ぞ」(出典:浮世草子・浮世親仁形気(1720)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む