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何処か ドコカ

デジタル大辞泉の解説

どこ‐か【処か】

[連語]《「か」は副助詞》(副詞的にも用いる)
はっきりと指示できない場所を示す。「何処かで聞いた文句だ」「何処か遠くへ行きたい」
はっきりとは示せないが、そのようであるという気持ちを表す。何となく。どこやら。「何処か変だ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

どこか【何処か】

( 連語 )
不特定の場所、はっきりしない場所をさし示す。 「 -で見たことがある」 「 -お悪いんじゃないでしょうか」
(副詞的に用いて)はっきりさし示すことはできないが、何となく。 「あの人は-姉に似ている」 「世の中、-まちがっている」

どっか【何処か】

( 連語 )
〔「どこか」の転。「どこか」よりくだけた言い方〕
どこか」に同じ。 「 -に置き忘れた」 「 -いいとこへ行こうよ」
どこか」に同じ。 「 -頼りない感じがする」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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