練馬区モデル

共同通信ニュース用語解説 「練馬区モデル」の解説

練馬区モデル

「早くて 近くて 安心」をコンセプトに身近な診療所での個別接種を中心とした東京都練馬区新型コロナウイルスのワクチン接種態勢。厚生労働省が先進的な取り組みとして周知している。練馬区は通い慣れたかかりつけ医で安心して受けられるとして、区内約250カ所の診療所に個別接種を担ってもらう計画。予約は診療所に直接申し込む。補完的に病院学校体育館などでの集団接種も併用する。政府自治体の高齢者への接種開始から終了までを約3カ月以内と見込む。練馬区は、高齢者の65%が接種すると想定した上で6週間で終わらせるとしている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む