縁の草(読み)ゆかりのくさ

精選版 日本国語大辞典 「縁の草」の意味・読み・例文・類語

ゆかり【縁】 の 草(くさ)

  1. 植物むらさき(紫)」の異名
    1. [初出の実例]「さらに又つまどふくれの武蔵野にゆかりの草の色もむつまし〈藤原公経〉」(出典:千五百番歌合(1202‐03頃)一三五五番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む