賓国伝〕
三池、磐石阪
り。
(せま)き
(こと)尺六七寸。長き
は徑三十里。崢
(さうくわう)不測の深きに臨み、行く
騎
相ひ持し、繩索もて相ひ引く。二千餘里にして乃ち縣度に到る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...