縉紳(読み)しんしん

普及版 字通 「縉紳」の読み・字形・画数・意味

【縉紳】しんしん

礼装のとき、笏(こつ)を紳(大帯)に挿むもの。士大夫。〔漢書、郊祀志上〕或いは曰く、古より雍州積高(あう)(奥深い地)なるを以て、故に畤(じ)を立てて上を郊(まつ)る。祠、皆聚ると云ふ。~其の語、經に見えず、縉紳(しんしん)の(い)はず。

字通「縉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む