縦隔偏位

六訂版 家庭医学大全科 「縦隔偏位」の解説

縦隔偏位
(呼吸器の病気)

 縦隔移動とも呼びます。縦隔の位置は、正常状態では胸郭中央です。縦隔偏位とは、正常の位置から左右どちらかに移動した状態をいいます。

 無気肺(むきはい)肺がんなどで気道がふさがり、肺に空気が入らず、肺がつぶれた状態)や強度の陳旧性胸膜炎(ちんきゅうせいきょうまくえん)などでは病側に、大量の胸水緊張性気胸などでは健側に偏位します。

出典 法研「六訂版 家庭医学大全科」六訂版 家庭医学大全科について 情報

関連語 無気肺

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む