繊維リソースセンター事業(読み)せんいリソースセンターじぎょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

繊維リソースセンター事業
せんいリソースセンターじぎょう

繊維産業活性のために全国の主要産地に設立される情報センターを中心とする公的支援事業。円高新興工業経済地域 NIESの急成長によって日本の繊維産業の国際競争力が低下している現状背景に,1988年に通産省が打ち出した。素材,二次製品,需要動向,技術などの内外情報を収集し,繊維業者やデザイナーに提供することを事業内容とし,人材育成施設,イベント開催のためのコンベンションスペースを備える。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む