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繊維素 せんいそ

4件 の用語解説(繊維素の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

繊維素
せんいそ

「セルロースフィブリン」のページをご覧ください。

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百科事典マイペディアの解説

繊維素【せんいそ】

セルロース

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大辞林 第三版の解説

せんいそ【繊維素】

セルロース に同じ。
フィブリン に同じ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

繊維素
せんいそ

硬タンパク質の一種であるフィブリンのことをいうが、グルコースがβ‐1・4‐グルコシド結合した多糖類で(C6H10O5)nで示されるセルロースのこともさす。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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世界大百科事典内の繊維素の言及

【セルロース】より

…繊維素ともいう。セルロースは自然界で最大量の有機化合物であり,おそらく世界中の全植物質の1/3を占めるだろう。…

【フィブリン】より

…硬タンパク質の一種で,血液凝固の際に弾力性のある繊維状重合体となり,血球にからみつき血餅を生じさせる。繊維素とも呼ばれ,そのアミノ酸配列は決定されている。フィブリノーゲンにタンパク質分解酵素トロンビンが作用してフィブリノペプチドAおよびBが遊離され,フィブリンが生じる。…

※「繊維素」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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