織田信雄分限帳(読み)おだのぶかつぶげんちよう

日本歴史地名大系 「織田信雄分限帳」の解説

織田信雄分限帳
おだのぶかつぶげんちよう

一冊

別称 織田内大臣信雄分限帳・織田内府分限帳

写本 国会・内閣・蓬左文庫・徳川林政史など

解説 天正一二年九月以降同一四年七月以前の信雄家臣団の名前知行地を書上げたもの。同一二年における秀吉との対立の結果南伊勢などを失った信雄が、知行改替を行った状態を反映しており、「当知」「相違」「三ケ一引」などの文言がある。

活字本群書類従、「新編一宮市史」資料編補遺二(昭五五)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む