…漁網といっても多種類にわたるので,いくつかに分類し,それにそって網漁業を概観していこう。農商務省が1886年に編纂に着手し10年を経て完成した《日本水産捕採誌》の漁網分類をみると,引(曳)網,繰網,巻(旋)網,敷網,刺網,建網,掩(かぶせ)網,抄(すくい)網の8類であり,これがその後の漁網分類の原型となっているので,ここでもこの分類による。
[引網]
引網類は魚群を囲み岸辺や漁船に引き寄せてそれを捕獲する網で,だいたいは中央部に囊(ふくろ)を備えていた。…
※「繰網」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新