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魚網 ぎょもう fishing net

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

魚網
ぎょもう
fishing net

漁獲に使用する網。古来,麻糸や綿糸など天然繊維が使われたが,合成繊維の発達に伴ってナイロンなどが用いられるようになった。大別して結び目のある結節網と結び目のない無結節網 (組網) とに分けられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ぎょ‐もう〔‐マウ〕【魚網/漁網】

魚介類などの捕獲に用いる網。引き網・刺し網・張り網などがある。
の異称。〈下学集〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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