繰返廓文月(読み)くりかえすさとのふみづき

精選版 日本国語大辞典 「繰返廓文月」の意味・読み・例文・類語

くりかえすさとのふみづきくりかへすさとのふみづき【繰返廓文月】

  1. 〘 名詞 〙 歌舞伎所作事。富本。初世桜田治助作詞。名見崎徳治作曲。二世西川扇蔵振付。安永九年(一八七〇江戸市村座初演。万寿屋の傾城玉菊と渡辺民部との踊り通称「玉菊」。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「繰返廓文月」の解説

繰返廓文月
〔富本〕
くりかえす さとのふみずき

歌舞伎・浄瑠璃外題
作者
桜田治助(1代)
初演
安永9.7(江戸・市村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む