罪咎(読み)ザイキュウ

精選版 日本国語大辞典 「罪咎」の意味・読み・例文・類語

ざい‐きゅう‥キウ【罪咎】

  1. 〘 名詞 〙 つみとが。罪科。
    1. [初出の実例]「若検注之事、及二異議一有レ人者、可レ有二御罪咎一事」(出典:高野山文書‐寛正六年(1465)一〇月二二日・会衆評定事書案)
    2. [その他の文献]〔書経伝‐多士〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「罪咎」の読み・字形・画数・意味

【罪咎】ざいきゆう

つみとが。

字通「罪」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む