罪咎(読み)ザイキュウ

精選版 日本国語大辞典 「罪咎」の意味・読み・例文・類語

ざい‐きゅう‥キウ【罪咎】

  1. 〘 名詞 〙 つみとが。罪科。
    1. [初出の実例]「若検注之事、及異議人者、可御罪咎事」(出典高野山文書‐寛正六年(1465)一〇月二二日・会衆評定事書案)
    2. [その他の文献]〔書経伝‐多士〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「罪咎」の読み・字形・画数・意味

【罪咎】ざいきゆう

つみとが。

字通「罪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む