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置き惑はす オキマドワス

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デジタル大辞泉の解説

おき‐まどわ・す〔‐まどはす〕【置き惑はす】

[動サ四]
他と見分けがつきにくいように置く。
「心あてに折らばや折らむ初霜の―・せる白菊の花」〈古今・秋下〉
どこかに置き忘れて、見失う。
「かぎを―・しはべりて、いと不便(ふびん)なるわざなりや」〈・夕顔〉

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

おきまどわす【置き惑はす】

( 動四 )
露や霜が置いて他と見分けにくいようにする。 「心あてに折らばや折らむ初霜の-・せる白菊の花/古今 秋下
置き忘れて見失う。 「かぎを-・し侍りて/源氏 夕顔

出典|三省堂
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