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白菊 シラギク

9件 の用語解説(白菊の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しら‐ぎく【白菊】

白い花の咲く菊。しろぎく。 秋》
襲(かさね)の色目の名。表は白、裏は蘇芳(すおう)。秋に用いる。

しろ‐ぎく【白菊】

しらぎく1」に同じ。

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

しらぎく【白菊】

茨城の日本酒。大吟醸酒、吟醸酒、純米大吟醸酒純米吟醸酒、純米酒、本醸造酒などがある。平成5、8、18、23、25、26年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦、美山錦、ひたち錦など。蔵元の「白菊酒造」は文化2年(1805)創業。所在地は石岡市高浜。

しらぎく【白菊】

山形の日本酒。蔵元の「八幡屋酒造店」は安永9年(1780)創業。所在地は寒河江市本町。

しらぎく【白菊】

青森の日本酒。仕込み水白神山地の湧水。蔵元の「尾崎酒造」は万延元年(1860)創業。所在地は西津軽郡鯵ヶ沢町大字漁師町。

出典|講談社
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デジタル大辞泉プラスの解説

白菊(しらぎく)

茨城県、合資会社廣瀬商店の製造する日本酒。平成23酒造年度の全国新酒鑑評会で金賞を受賞。

白菊(しらぎく)

酒造好適米の品種のひとつ。1940年代に愛知県で育成、その後栽培が途絶えたが、2007年に兵庫県で復活。岡山の白菊酒造も独自に復活させた。巴新力(ともえしんりき)と菊水の交配種。

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大辞林 第三版の解説

しらぎく【白菊】

白い花を咲かせる菊。また、その花。しろぎく。 [季] 秋。
かさねの色目の名。表は白、裏は蘇芳すおう。9・10月頃着用。

しろぎく【白菊】

しらぎく(白菊) 」に同じ。

出典|三省堂
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