羃(読み)べき

精選版 日本国語大辞典 「羃」の意味・読み・例文・類語

べき【羃・冪・巾・冖】

  1. 〘 名詞 〙 同じ数または文字をいくつか掛け合わせたものの、その数または文字に対する称。累乗。羃数。
    1. [初出の実例]「冪(ベキ)、自乗して成数なり、再乗冪(さいじゃうべき)、再自乗して成数なり」(出典:算法新書(1830)用字凡例)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む