(読み)べき

精選版 日本国語大辞典 「羃」の意味・読み・例文・類語

べき【羃・冪・巾・冖】

  1. 〘 名詞 〙 同じ数または文字をいくつか掛け合わせたものの、その数または文字に対する称。累乗羃数
    1. [初出の実例]「冪(ベキ)、自乗して成数なり、再乗冪(さいじゃうべき)再自乗して成数なり」(出典算法新書(1830)用字凡例)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む