羅山元磨(読み)らさん げんま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「羅山元磨」の解説

羅山元磨 らさん-げんま

1815-1867 江戸時代後期の僧。
文化12年生まれ。臨済(りんざい)宗。太元孜元(たいげん-しげん)に師事し,蘇山玄喬(そざん-げんきょう)の法をつぐ。筑後(ちくご)(福岡県)梅林寺をへて安政6年京都妙心寺住持となった。慶応3年2月16日死去。53歳。遠江(とおとうみ)(静岡県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む