精選版 日本国語大辞典 「羅拝」の意味・読み・例文・類語
ら‐はい【羅拝】
- 〘 名詞 〙 つらなって拝すること。囲んでおがむこと。
- [初出の実例]「天下の王者は徒跣してここに来り、その下に羅拝せり」(出典:即興詩人(1901)〈森鴎外訳〉即興詩の作りぞめ)
- [その他の文献]〔魏志‐張遼伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...