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羅馬字会 ローマじかい

大辞林 第三版の解説

ローマじかい【羅馬字会】

1885年(明治18)に外山正一・鳩山和夫・矢田部良吉・チェンバレンらが結成した団体。漢字・仮名を廃してローマ字を国字に、との主張をかかげ、同年、ローマ字による日本語のつづり方「羅馬字にて日本語の書き方」を発表。 → ヘボン式ローマ字つづり

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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