羅馬字会(読み)ローマじかい

精選版 日本国語大辞典 「羅馬字会」の意味・読み・例文・類語

ローマじ‐かい‥クヮイ【羅馬字会】

  1. 日本語を書くのにローマ字を用いようと主張する団体。明治一七年(一八八四外山正一が首唱して発足。ヘボン式ローマ字つづり方は、この会が同一八年に定めた「羅馬字にて日本語の書き方」による。
    1. [初出の実例]「一昨日東京大学講義室に於て第一会を開かれし羅馬字会は」(出典:朝野新聞‐明治一七年(1884)一二月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む