羈宦(読み)きかん(くわん)

普及版 字通 「羈宦」の読み・字形・画数・意味

【羈宦】きかん(くわん)

地方に任官する。〔世説新語、識鑒〕張()~洛に在り。秋風のるを見、因りて中のの羹・鱸魚の膾(なます)を思うて曰く、人生を得るを貴ぶのみ。何ぞ能く數千里に羈宦して、以て名を(もと)めんやと。に駕を命じて(すなは)ち歸る。~時人皆謂ひて、を見ると爲せり。

字通「羈」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む