普及版 字通 「羈宦」の読み・字形・画数・意味
【羈宦】きかん(くわん)
)~洛に在り。秋風の
るを見、因りて
中の
の羹・鱸魚の膾(なます)を思うて曰く、人生
を得るを貴ぶのみ。何ぞ能く數千里に羈宦して、以て名
を
(もと)めんやと。
に駕を命じて
(すなは)ち歸る。~時人皆謂ひて、
を見ると爲せり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...