美しきガラテア(読み)ウツクシキガラテア

デジタル大辞泉 「美しきガラテア」の意味・読み・例文・類語

うつくしきガラテア【美しきガラテア】

原題、〈ドイツDie schöne Galathéeスッペオペレッタ。全1幕。1865年作曲。彫刻家ピグマリオンが美しいガラテア石像をつくり、美の神にガラテアを人間にして欲しいと頼んだが、俗で凡庸な女性になってしまい、落胆するという物語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む