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美容皮膚医療 びようひふいりょう

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知恵蔵2015の解説

美容皮膚医療

医薬品・医療用具・化粧品等を使用し、美しい素肌や容姿づくりを行う医療行為で、このうちメスを使用しない非外科的な美容医療美容皮膚医療(プチ整形)と総称、メスを使用する外科的な美容医療は美容外科医療(美容整形)と総称する。グリコール酸や乳酸などの化学反応によって肌のターンオーバーを促進しニキビ・肝斑の治療を行うケミカルピーリング、シミ・ソバカスを破壊・消滅させるレーザー治療などがある。美容皮膚医療は1990年代前半から米国を中心に拡大、90年代後半に入り日本でも活発に行われるようになった。2004年7月の調査結果(資生堂)では、日本女性の利用者はまだ1割(年間延べ450万~500万人)にとどまっているが、7割が関心を持っている。

(高須恵美子 資生堂ビューティーソリューション開発センター長 / 三浦志郎 資生堂ビューティーソリューション開発センター所長 / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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